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高さ調節ができる枕
1組ずつ対応させて頂くためにも、ご来店の際にはお手数ですが事前に電話での予約をお願いしていますのでご協力下さい。
℡ 0120-247-751
ラテックスオーダーメイド枕
枕の高さは、敷き寝具の素材や硬さによって変わるのはもちろん、体形の変化や体調なども影響する繊細なもの。
違和感を感じた時、簡単に調節が出来る枕は安心ですね。

寝姿勢が変わると高さが合わない枕…我慢して使っていませんか?

来店されるお客様の中には「基本的に仰向け寝」「ほとんど横寝」・・・と無意識の寝返りを繰り返していることは考慮せず、寝付く時の寝姿勢を基本に枕を購入して失敗された方も多いようです。
「高~い枕が好きなんよ…」と言われるのは男性に多いのですが、それもほとんどの場合、寝付くまでテレビが見やすいからであって快適な睡眠には意味のない選択基準です。
頭を乗せるだけが枕の使い方ではなく、首の下に隙間ができないように首を支えると同時に、仰向け寝・横向き寝…と寝姿勢が変わるたびに一晩中それぞれに対応し、首や頭を安定した状態にサポートしてくれる枕が理想となります。
仰向け寝に合わせて選んだ枕、
横向き寝の時には高さが足りない
横寝の場合を想定した枕、
仰向け時には高すぎて首が痛い

寝具(枕)と寝相、寝返りの関係

人は上向き(仰向き)で寝ている時が心臓や肺などの圧迫もなく、身体に余分な力が入らず最もリラックスした状態になります。
そのため、上向きで寝ている時間が多いことは理想の寝姿勢に近く、寝心地が良さをあらわしている…と言えます。
ところが上向きで寝付いても、いつの間にか横寝やうつ伏せ寝になっています。

寝返りは睡眠中に身体の同じ部位が圧迫され続けることでその部位の血流が滞ることを防ぎ、身体の負担を和らげるために行われる動きで、個人差はありますが一般的に一晩に20回前後の寝返りをする…と言われています。
快適な睡眠のための寝床内(布団の中)環境は、夏冬関係なく温度=33℃(±1℃)・湿度=50%(±5%)が理想ですが、寝返りには熱や水分を発散して体温や寝床内の温度を調節する働きもあります。

寝具や枕がポリエステル系などの化学繊維の場合には、ムレを回避するために不要な寝返りが増えたり、底づき感のある柔らかすぎる敷き寝具や骨などを強く圧迫するような硬すぎる敷き寝具の場合にも、身体の負担を軽減するために寝返りの回数が多くなってしまいます。
また、枕が合っていないことによる寝にくさで眠りが浅くなり、無駄に寝返りを繰り返すこともあります。
逆に低反発のマットや枕に身体や頭が沈み込んで寝返りがしにくい状態になることもあります。
結果、首や肩、背中や腰に痛みが生じたり、寝返りによる不自然な寝姿勢で眠りが浅くなってしまいます。

枕の買い替えだけで眠りの悩みが一件落着…は難しいかも!

調節できる枕は有効ですが、枕だけで改善・解決しない場合が多いのも現状です。
​ご自宅でお使いの敷き寝具はどのような状態なのか? 現状のままの敷き寝具に枕を合わせて改善が期待できるのか?などが枕選びの第一段階として大きなポイントになります。
「枕を買うのに敷き布団が関係あるの?」と不審そうなお客様も多いのですが、敷き寝具との相性やバランスによって選択や調整も違ってきます。
硬い敷き寝具なら高めの枕が必要ですし、体が沈む柔らかい敷き寝具なら低めの枕で対応出来ます。

自然な寝姿勢を維持できる敷き布団やマットレスが重要で、枕と敷き寝具との相性・相乗効果で眠りの質が向上またはお悩みが改善するので、快眠への第一歩は敷き寝具から…と考えています。
 

高さが調節できるスタンダードタイプ

中材の増減で簡単に調節できるタイプ

オーダーメイド枕
仕切りなしのフリータイプ
 
完全フルオーダーメイド枕
4分割それぞれの微調整可能 

 

 
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